草刈りナウ


本日熱中症警戒アラート。でも草には関係ない。どんどん成長中…。4人の職員で手分けしてやっつけました。また明日もやります。少しずつ…step by step…。
ここで一句「雑草は酷暑アラート大歓迎」
中種子町立南界小学校
〒891-3606 鹿児島県熊毛郡中種子町坂井3530番地 Tel 0997-27-9009 Fax 0997-24-6009


本日熱中症警戒アラート。でも草には関係ない。どんどん成長中…。4人の職員で手分けしてやっつけました。また明日もやります。少しずつ…step by step…。
ここで一句「雑草は酷暑アラート大歓迎」

教材で壊れやすいものの一つに,高学年の家庭科で活用する「ミシン」があります。
夏休みを活用してミシンの修理をしたいと考えています。「下糸がすぐにからまる」「赤ランプ点灯するも作動せず」など三台壊れています。
中種子町にミシン関係の業者がありませんので,職員が西之表市に持っていきます。
長期休業だからこそ気付き取り組める二学期への準備ということです。他にもいろいろと出てきそうですね。どうです。先生方。優しいでしょう。
ここで一句「家庭科のミシンの修理進む夏」 優しいイメージの曲

昨日はPTAドッジボール大会でした。保護者の皆様が朝早くから様々な準備をしてくださいました。暑い中でしたが楽しく行えました。子供たちの成長を実感できる一時となりました。
投げる球が速くなり,よけ方がすごく上手。クルクルクルクル…キリキリキリキリ…。よけまくり。取れないのかと思っていると突然「バシィ!」と取ってすぐ「シュパッ」と反撃してきます。
親子で汗だくの一時でした…。皆様,お疲れさまでした。
ここで一句「油照りより熱い心ボール投げ」(季語→油照り 夏) 子供たちが球をよけるイメージ

子供たちは本日から夏休みでした。子供たちがいないので,私たち教職員は学校の環境整備関係を進めます。本日は,体育館や教室のワックス塗りを行いました。
午前中10:00~11:30に行います。体育館→各教室(理科室を含む)という手順で進めていきました。
早めに終わりましたが,汗びっしょりになりました。途中で休憩を入れての二部構成で行いました。
本当に今年は暑いですね!
ここで一句「夏休み先生方は床磨き」

いよいよ1学期の終業式です。代表児童が2名,壇上で挨拶しました。
夏休みの目標は「宿題をていねいにする。」「お手伝いをする。(せんたくものたたみ)」などと発表してくれました。
2年生の代表児童は「夏休みが終わったら,ぐっと成長した自分を見せたいです。」とありました。頼もしいですね。
夏休みは42日間あります。なんでもできると思います。一日一日を大切に過ごしてほしいと思っています。 では よい夏休みを!
ここで一句「雲の峰子らとお似合い青い空」

4年生が1学期のまとめテストをしています。社会で「日本 47都道府県」を記入しています。よく覚えているものですね。九州地方は福岡県 長崎県 大分県 佐賀県 熊本県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県…。8つの県なのになぜ「九」州なのかというと…
かつては「肥前 肥後 筑前 筑後 豊前 豊後 日向 薩摩 大隅」で九つだったからということでした。鹿児島が「薩摩の国」と「大隅の国」に分かれていたのですね。
4年生,頑張っていますね。いよいよ1学期は明日までとなりました…。
ここで一句「玉の汗にじむ手先の都道府県」


1.2年生が生活科で育てたミニトマトを料理しています。包丁を使っています…。見ているこっちが心配になってきます。ふふふ。
無事に上手なピザトーストが出来上がりました。すごくおいしかったよ!ありがとう。1.2年生。
ここで一句「トマト切る見ている先生冷ヤリンコ」(季語:トマト→夏)

本日,南界校区朝市実行委員会の方,お二人から手作りのお手玉をいただきました。全部で65個ありました。
1.2年生の生活科の学習に「昔遊び」という学習内容があります。その中で「お手玉遊び体験」を行うための教材となります。
1年生と2年生が二人で受け取りました。地域の方のお陰でまた,学習が充実します。
ありがとうございました。
ここで一句「南風の中お手玉届く手作りだ」

写真は算数のプリント問題です。一時間の授業の最後に練習問題をします。
本校の子供たちの課題の一つとして「問題文や文字を読めない。問題の意味が分からない。文意をつかめない。」ということがあります。
写真を見ますと「75円」と「900円」を〇で囲んであります。そして「パンを何個買いましたか。」の下に線が引いてありますね。
授業を参観していると子供たちは「分かっていることは〇で囲む」「聞かれていることには下線を引く」ということで,共通理解がなされていました。
文を読むということは教科としては国語の問題ですが,その問題は他の教科にも派生していきます。子供たちの「ことば」の力を高めたいと思っています。そのためには自分から「文字に親しむ子供たち」に育ってくれればと思っています。
ここで一句「【パンを買う】何パン買ったか思ふ夏」

人とのコミュニケーションで大切なことがあります。「相手の話を聴くこと」「相手に自分の想いを伝えること」…です。
当たり前のことですが,実は意外と難しいのではないでしょうか。
写真をご覧ください。一・二年生の授業様子です。発表している子供に体をまっすぐ向けています。眼も発表者を凝視しています。
私たち大人はどうでしょうか。相手の話を聴いているでしょうか…。基本は大切だと思っています。
以前,相手の話を真剣に聞かなければとの思いから,友達が話している間一切目をそらさないで聴こうと心掛けたことがありましたが,これは不評でした。友達が「緊張して話せなくなる」と話してくれました。自分の真剣さを前面に出すことはそのまま相手に対するプレッシャーにもなるのだと学んだことでした。「いわゆる価値観の押し付け」というやつです。若いころの話です。極端でした。塩梅(あんばい)が難しいですね。ははは。
ここで一句「相手とは自分の鏡雲の峰」(季語→雲の峰 夏)