迎春準備

本校の玄関に正月飾りを設置しました。かわいいでしょう。この丸いところが気に入っています。皆さんはどうですか。
今年はいよいよあと5日間です。先生方は三学期に向けた準備や新年度に向けた教科指導計画の準備,二学期までの教育実践のまとめなどにいそしんでいます。なんだかんだで忙しいのが学校ですね。
時のたつのは早いですね。本当に…
ここで一句「早すぎるあと五日後が大晦日」
中種子町立南界小学校
〒891-3606 鹿児島県熊毛郡中種子町坂井3530番地 Tel 0997-27-9009 Fax 0997-24-6009

本校の玄関に正月飾りを設置しました。かわいいでしょう。この丸いところが気に入っています。皆さんはどうですか。
今年はいよいよあと5日間です。先生方は三学期に向けた準備や新年度に向けた教科指導計画の準備,二学期までの教育実践のまとめなどにいそしんでいます。なんだかんだで忙しいのが学校ですね。
時のたつのは早いですね。本当に…
ここで一句「早すぎるあと五日後が大晦日」

本日,本校の卒業生の方(75歳)が,絵を何枚か寄付してくださいました。
子供たちはあまりの絵の上手さに驚いていました。OBの方にたくさん質問が出ました。そこで皆さんに写真の絵について問題です。
この絵は何を使って描いているでしょうか。「何」とは例えば「水彩絵の具」とか「鉛筆」などの画材のことです。
シンキングターイム…チッチッチッチッ…☺
正解は…「ボールペン」による「点描」だそうです。仕上げるのに一か月ほどかかったそうです。根気が必要ですねぇ。
皆様のおかげで二学期を終えることができそうです。ご理解,ご協力ありがとうございました。
よいお年をお過ごしください。それでは…
ここで一句「去年今年貫く棒の如きもの」(by高浜虚子)

6年生が理科の学習でプログラミングを学んでいます。ソフトをパソコン上で起動し,モーターの動きをプログラムしています。
まず,動く指令「△マーク」を押しますが,モーターは動きません。そこで△マークの横にモーターのマークを付けます。それでもモーターは動きません。そこで△マークの横に「右回りマーク」を付けます。その次がモーターマークです。すると…△マークを押したらモーターは右回りに動き始めます。
この「まずは右回りです」と初めに指令を入れる考え方,手順を細分化して明確に位置付けるということ,この考え方はプログラミングといいます。
以前,2歳の女の子にスプーンでご飯を食べさせていた時,面倒くさくでどんどん口にスプーンを運んだところ子供が口を閉じたまま開けません。「あら,どうしたの」と尋ねると「お口,入ってる。」と言われました。なるほど。口の中が空にならないと次の食べ物は口に入らないということです。これぞプログラミング的思考と勝手に思ったりしました。小さな子供も侮れませんね。
ここで一句「冬の雨プログラミングを知る童(わらべ)」

本校の一校一運動は「一輪車」と「縄跳び」です。時期に合わせて取り組んでいます。冬である今は全学年で「縄跳び」に取り組んでいます。
一分間はすぐ過ぎる時間だと思いますが,これを「縄跳び」しながら過ごしますと,大変長く感じます。カウントダウンタイマーを見る目が「あと10秒,9.8.7…」という風に,秒単位で時間を感じることができます。目が血走る感じです。筋肉疲労ですかね。
子供たちは軽やかに跳びます。自分の目標に向かって楽しそうに跳びます。友達が時間を計っています。いいところを見せたいのでしょう。全力で頑張っています。共に学び合う子供たちの姿に感心したところでした。
ここで一句「冬休み見ててね母さん二重跳び」

子供が写真のような「リース」を作っていました。そうですね。もうすぐクリスマスです。
本当に今年一年間は早かったです。卒業式,入学式,いかだ大会,運動会,150周年記念学習発表会・記念式典…。学校行事に加えて校区や地域の行事もコロナ前にほとんど戻りました。駅伝や相撲などの練習が毎晩校庭で行われていました。
本校は12/22(金)の二学期終業式をもって二学期終了となります。皆様,よいお年を!…なんちゃって。まだ早いですね。
それにしてもなんとも味のある,かわいいリースですねぇ。玄関に飾れば,訪問客や帰宅した家族の微笑みを誘うことでしょう。
ここで一句「リース見て吾子の笑顔を想う冬」

6年生が国語の学習をしています。教材名は「大切な言葉」です。学習内容としては「自分にとっての座右の名を決めて,その言葉にまつわるエピソードや今後の気持ちを文章で伝える」ということです。卒業文集の準備の一環ともなりますね。
「子供たちはどんな言葉を「座右の銘」としているのかな?」とワークシートをのぞいてみました…
驚きです。どの子供の「座右の銘」を見ても,深い洞察が感じられるものばかりでした。哲学的な考え方については大人も子供もないのですね。
「座右の銘」を心から信じて行動し続け,生きていく上で真実を直視した嘘,ごまかしのない,真の生きる実力を身に付けていってほしいと,子供たちを見ながら内省しました。
ここで一句「実力は揺るぎなきもの冬の海」


本日15:00~PTA有志の皆様で,恒例の門松つくりを行いました。
ドラム缶に砂を詰めて,竹や葉牡丹,南天などを詰める。そして藁で「男結び」なる結び方でしめる…という感じです。
大変な強風の中での作業でしたが,和気あいあいと楽しく進めることができました。作業直前には謎のサンタとトナカイも協力に駆けつけてくれました。ははは。
御協力ありがとうございました。気温が寒いですが,心は温かな一日となりました。
ここで一句「門松を飾る正門広々と」

6年生の子供たちが版画に挑戦しています。図工室で下書きに沿って丁寧に彫刻刀を使って掘っています。
写真に写っている子供ですが,日に当たる感じでなんとも渋い表情を見せています。職人のようです。渋い!
一本一本の線を△刀で掘っています。大変な集中力を必要とします。時々子供たちから「ふぅ」とため息が漏れてきます。
頑張りましたね。また次回,続きを頑張ってほしいです。
ここで一句「ミニ職人真剣そのもの冬の子ら」

4年生が金づちと釘を使って木片を組み合わせて作品を作りました。
写真はソファ。うまいものですね。本当に使えそうな感じです。大きさは手の平にのるくらいです。作った子は「私が作りました。」と得意気でした。
毎日子供たちと関わっています。一人一人が精一杯生活しているのがよく分かります。子供と関わっていると笑顔をたくさんもらいます。かけがえのない存在なのです。最近,特にそう思います。
ここで一句「冬の子ら赤青黄色色模様」

昼休みを使って6年生の子供たちが卓球をしています。ここ最近ブームであり,よく練習していました。しばらく見ていると…。
サーブを打つ時に何やらつぶやいています。「オリゴ糖!」すると相手が笑ってしまって空振りします。サーブを打った方の得点になります。するとサーブを打った子が「オリゴ糖(ありがとう)」と言いました。見事な駄洒落です。実に見事ですね。感心して見ていました。
次は「よし,必殺のスタンドサーブだ。」と言いました。そして「プタースラチナ!」と言いました。正確には「スタープラチナ」です。面白い言葉遊びだと思いました。サーブを受けた子は笑ってしまい,またまた空振りしました。子供って遊び感覚で色々なことを学ばせると,どんどん身に付いていくのではないかなと思いました。
ここで一句「山眠る子らの会話に微笑みて」